2008年春夏のcachareは、ブランドルーツが復活することのサインとなるコレクションです。
ブランドの特徴でもあるプリントは、丸みを帯びたドットや花柄など、遊び心のあるクリエイティブなプリントで打ち出されています。
中でもブランド設立時から大切にしている「リバティプリント」が一新され、強さを与える要素として今コレクションに展開されています。
シルエットはフェミニンでモダンな印象とクラシックスタイルが再登場。
折り紙ポケットやジッパー使い、デリケートな英国風刺繍に加えて、スモッキングやトップステッチなど、繊細なディティールも特徴となっております。
カラーはオーキッドのような鮮やかなピンクやフレッシュな柑橘系が登場。
それと同時にシックなミッドブルー、マロンブラウン、ノアールなども登場しています。
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